オスグッドってなに?

思春期の子どもによくあるオスグッド。

オスグッドとは、おもにサッカーやバスケット、バレーなど、よくジャンプをしたり、走ったりするスポーツをする子どもに多い症状です。

普段は、膝が少し腫れたり、触れると痛かったり、という程度ですが、悪化したり、激しいスポーツをすると、非常に強い痛みを感じてしまうのが特徴です。

中には立てないぐらいの痛みを感じてしまう子どももいます。

オスグッドは、軽度であれば、傷んだ時に少し安静にしておくと症状はおさまるのですが、重度になると、安静にしても痛みはひかず、なかなかおさまらなくなります。

ただ、軽度のうちは、スポーツ中に起こったちょっとした膝の痛みだと思い、その痛みに無視をしてしまう子どもも多くいます。

また、部活動などを熱心に行っている子どもの場合、膝に痛みを感じていても、我慢して続けてしまうこともあります。

◆参考リンク:成長痛・オスグッド病